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事業承継
経営資源譲渡とは|廃業後も資産を引き継ぐ事業承継
「後継者がいないので、事業自体はもうたたんでしまった」 「店舗や工場は閉めたけれど、まだ使える綺麗な設備や内装がそのまま残っている」 こうしたお悩みを、経営者様やそのご家族から伺う機会が増えています。 事業承継というと、多くの方は「会社を丸... -
事業承継
事業譲渡とは?事業承継・株式譲渡との違いを解説
事業譲渡とは、会社という組織全体ではなく、特定の事業(設備・従業員・取引先・ノウハウなど)だけを選んで譲り渡す手続きです。 会社そのものを売買する「株式譲渡」とは異なり、売り手企業自体は存続したまま、必要な事業だけをピンポイントで引き継げ... -
事業承継
大阪の事業承継・M&A|支援制度・相談先を専門家の行政書士が解説
大阪府内の中小企業経営者から「後継者が決まっていない」「M&Aによる事業承継を検討したい」というご相談が増えています。本記事では、大阪府における事業承継・M&Aの現状、事業承継の手法としてM&Aが選ばれる理由、進め方の基本ステップ、専... -
事業承継
定款変更の特殊決議とは|VIP株・ヒーロー株の導入手続きと注意点
VIP株・ヒーロー株を導入するには、会社の根本規則である定款の変更が必要です。この定款変更には、株主総会において「議決権を行使できる株主の半数以上、かつ、その株主の議決権の4分の3以上」という、通常の決議より厳格な「特殊決議」(会社法第309条... -
事業承継
属人的株式とは|認知症対策にもなるVIP株・ヒーロー株の定款設計(会社法109条2項)
会社法109条2項では、株式の譲渡に会社の承認が必要な会社(非公開会社)について、株主ごとに議決権などの取扱いを異なる内容で定款に定めることができる「属人的な定め(属人的株式)」が認められています。この属人的株式を応用した仕組みが、実務で「V... -
事業承継
社長が認知症になったら会社はどうなる?今すぐ備える事業承継・家族信託・任意後見の対策
社長が認知症になると、事業承継の選択肢が突然失われ、会社の存続が揺らぎます。 「物忘れが増えてきた」と感じていても、経営者ならではのコミュニケーション能力が周囲の目を欺き、気づいた時には法的な手が打てなくなっているケースが少なくありません... -
事業承継
事業承継・M&A補助金15次公募の採択率と落ちる理由|小規模売り手が審査を通過するための準備
「申請しようと思っているが、自分は本当に通るのだろうか」——事業承継・M&A補助金を知った後に必ずと言っていいほど浮かぶ不安です。本記事では、14次公募の公式確定データ(採択率60.7%)をもとに、不採択の本当の理由と通過するためのポイントを、M... -
事業承継
事業承継・M&A補助金とは?2026年15次公募と行政書士の役割を解説
事業承継とM&Aは、後継者不在に悩む中小企業にとって会社の存続を左右する重要なテーマです。本記事では、両者の違いと関係性を整理した上で、2026年6月時点で申請が動いている「事業承継・M&A補助金」15次公募の対象者・補助率・申請期限といった... -
事業承継
【2026年最新】事業承継・M&A補助金 小規模売り手支援類型の申請ガイド
後継者が見つからず、会社や事業の行く末を心配している経営者が増えています。中小企業庁の調査によれば、中小企業経営者の約半数が「後継者が決まっていない」と回答しており、事業承継は多くの中小企業にとって避けられない課題となっています。後継者... -
許認可申請
M&A支援機関登録を大阪の行政書士が代行|令和8年度公募開始
M&Aビジネスへの参入を検討している事業者にとって、まず押さえておくべき制度が「M&A支援機関登録制度」です。 2026年5月29日、中小企業庁は令和8年度のM&A支援機関登録制度の公募受付を開始しました。現在では、M&A仲介・FA業務を本格的...
