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事業承継
定款変更の特殊決議とは|VIP株・ヒーロー株の導入手続きと注意点
VIP株・ヒーロー株を導入するには、会社の根本規則である定款の変更が必要です。この定款変更には、株主総会において「議決権を行使できる株主の半数以上、かつ、その株主の議決権の4分の3以上」という、通常の決議より厳格な「特殊決議」(会社法第309条... -
事業承継
属人的株式とは|認知症対策にもなるVIP株・ヒーロー株の定款設計(会社法109条2項)
会社法109条2項では、株式の譲渡に会社の承認が必要な会社(非公開会社)について、株主ごとに議決権などの取扱いを異なる内容で定款に定めることができる「属人的な定め(属人的株式)」が認められています。この属人的株式を応用した仕組みが、実務で「V... -
事業承継
社長が認知症・事故で判断不能になったら会社はどうなる?成年後見の限界と定款対策
オーナー社長が認知症や事故によって判断能力を失うと、株式の議決権を行使できなくなり、株主総会や取締役会が機能停止するリスクがあります。成年後見制度を利用しても裁判所の監督下に置かれるため、迅速な経営判断は困難です。今すぐ検討すべき対策の... -
事業承継
社長が認知症になったら会社はどうなる?今すぐ備える事業承継・家族信託・任意後見の対策
社長が認知症になると、事業承継の選択肢が突然失われ、会社の存続が揺らぎます。 「物忘れが増えてきた」と感じていても、経営者ならではのコミュニケーション能力が周囲の目を欺き、気づいた時には法的な手が打てなくなっているケースが少なくありません... -
事業承継
事業承継・M&A補助金15次公募の採択率と落ちる理由|小規模売り手が審査を通過するための準備
「申請しようと思っているが、自分は本当に通るのだろうか」——事業承継・M&A補助金を知った後に必ずと言っていいほど浮かぶ不安です。本記事では、14次公募の公式確定データ(採択率60.7%)をもとに、不採択の本当の理由と通過するためのポイントを、M... -
事業承継
事業承継・M&A補助金とは?2026年15次公募と行政書士の役割を解説
事業承継とM&Aは、後継者不在に悩む中小企業にとって会社の存続を左右する重要なテーマです。本記事では、両者の違いと関係性を整理した上で、2026年6月時点で申請が動いている「事業承継・M&A補助金」15次公募の対象者・補助率・申請期限といった... -
事業承継
【2026年最新】事業承継・M&A補助金 小規模売り手支援類型の申請ガイド
後継者が見つからず、会社や事業の行く末を心配している経営者が増えています。中小企業庁の調査によれば、中小企業経営者の約半数が「後継者が決まっていない」と回答しており、事業承継は多くの中小企業にとって避けられない課題となっています。後継者... -
許認可申請
M&A支援機関登録を大阪の行政書士が代行|令和8年度公募開始
M&Aビジネスへの参入を検討している事業者にとって、まず押さえておくべき制度が「M&A支援機関登録制度」です。 2026年5月29日、中小企業庁は令和8年度のM&A支援機関登録制度の公募受付を開始しました。現在では、M&A仲介・FA業務を本格的... -
改正行政書士法
行政書士法改正で厳格化?太陽光の事業計画変更申請を不動産会社が代行するリスク
太陽光発電物件の売買や開発、M&Aなどに携わる不動産会社にとって、各種申請手続きに関する知識は、実務に直結する重要な要素です。特に、発電事業者の名義変更や設備内容の変更時に必要となる「事業計画変更認定申請」は、実務の現場で頻繁に発生しま... -
改正行政書士法
行政書士法改正で建設業・自動車業務はどう変わる?影響を総点検
この記事は、2026年1月1日に施行された行政書士法改正が建設業や自動車業務に与える影響を知りたい事業者・実務担当者・行政書士に向けて執筆しています。改正の要点や新たに明文化された規定を整理し、違反リスクを避けながら適切に対応する方法をわかり...
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